2017年01月18日



日も沈んだ夜8時、玄関先、常夜灯の光の中で鍵を探しながらふと足元を見ると何かがころがっている。

直径1cmくらいの豆のような・・・・木の実のような・・・・甲虫の羽のような・・・茶味がかった黒い物体がころがっている。

子供の頃なら2秒でひっくりかえしただろう。


だが、どうにも躊躇する。

というのももし虫の屍骸だったらとてもイヤな気分になるからだ。
もしひっくり返して頭も足もない虫の屍骸のお腹側が見えたらとてもとてもイヤな気分になるからだ。

子供の頃は虫の屍骸くらいなんでもなかったが、ひさしく昆虫とたわむれることのない生活をつづけていて、いつの間にかあの節々やおなかのラインがなんとも嫌いになっていたようだ。

だが、そのまま放っておくのもまたなんか不愉快だ。
よくよく見るとなんとなぁく虫の可能性が高い気もしてくるがまだ決まったわけではない。
ひっくり返して



「なぁんだ、ただの豆だったのか」


と、安心したい。


いや、むしろ虫でもいい。
イヤな気分になるかもしれないが、そのどっちつかずな状態そのものが不愉快だ。
よくよくよくよく見るとますます虫の屍骸の気がしてきたが、不愉快だ。



意を決してひっくり返す・・・・





ひぇぇぇぇ




とてもイヤな気分になりました。


ほぼ結果は見えていたのに確認せずにはいられない。
ニンゲンって不思議だね。

  


Posted by こもれび屋  at 08:10Comments(0)井戸端会議

2017年01月17日

はんどぱわー



ぼへぇーとテレビ見てたらMr・マリックが出てた。

遠い昔に姉と二人で「超魔術すげぇぇ!」と叔父相手にその凄さ、すばらしさを力説したことを思い出した。

叔父の返事は一言。



「ありゃ手品だ。」



子供心に(なんて見る目がないんだ!このハゲ!)と憤ったものだが、今となってはどっから見ても手品です。


でも子供の夢を一言で否定するのはどうなんだろう?

プレゼントを楽しみに目をキラキラさせながら靴下をぶらさげている子供に対し、

「サンタクロースなんていない」



と夢のないことを突きつけるのはいかがなものか。それと一緒である。


せめて子供の頃くらいは夢をみさせてくれと。キラキラした目でいさせてくれと。そう思う。

ほっといても大人になったらすさんだ目になっていくんだからさ。  


Posted by こもれび屋  at 08:23Comments(0)井戸端会議

2017年01月16日

不知火





今日も今日とて知らない名前のフルーツが。


熊本県産 しらぬい



時雨、五月雨、陽炎などに並んでオトコゴコロをくすぐる名前のひとつ、しらぬい

漢字で書くと更にかっこいい、不知火

言葉は知っていても実はその意味は知らなかった不知火。
調べてみました。



【不知火】
有明海と八代海の沿岸で真夏にみられる光の異常屈折現象。海上の漁火(いさりび)が実際の数よりもずっと多く明滅し,また横に広がってみえる奇観を呈する。これは夜になって干潟と海面の温度に差が生じると,その上の空気の密度も異なり,微風があると密度の異なる空気の小気塊が湾内を満たし,それらがレンズと同様の作用をして,光が不規則屈折をするために起こる。



漁火(いさりび)が実際の数よりもずっと多く明滅し,また横に広がってみえる奇観


不知火は、その意味までもがカッコ良いということが判明しました!


ちなみにチラシのしらぬいはデコポンでした。



デコポンはヘタの出っ張ったところを「デコ」と言うポンカンの一種だからデコポン。なのだそうですよ。

本来は不知火って品種なのですね。

デコポンの一種が不知火、なのではなく、不知火と言う品種にデコポンというブランディングをして売り出したようです。

デコポンという名も可愛らしくて好きなのですが、不知火という名もカッコイイ。

カッコよさとお茶目さ、二つの名を併せ持つスーパーフルーツ、食後のデザートにいかがでしょうか。



スーパー美松、本日も朝10時OPENです。
  


Posted by こもれび屋  at 11:19Comments(0)スーパーミマツ美松チラシ

2017年01月13日

ポリティカル・コネクトレス



ポリティカル・コネクトレスという言葉があります。

政治的にも社会的にも中立的であり、差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、恣意的な意味を含む表現を正していく中で偏った受け取り方そのものをなくしていこうという動きのことでもあります。



例えば「看護婦」という言葉が「看護師」と呼ばれるようになったように

例えば「障害」という言葉を、「障がい」「障碍」といった字で書くように



実際には言葉の意味は発する側だけが決めるものではないのでなかなか難しいですが、
言葉を使う時に本来伝えるべき意味以外の印象を乗せないようにしたいものです。




そして感情のこもった言葉選びというものも、身近な人とのやりとりに彩りを加えるためになら悪くないと思うのですが、やはり公的機関やマスメディア、特にニュースなど、公共性の高い場では本来使われるべきではないのだと思います。



感情のこもった言葉の方が、伝わりやすいしわかりやすいのがまた困ったものですけどね。

  


Posted by こもれび屋  at 17:22Comments(0)福祉

2017年01月12日

家電リサイクル その前に



テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、その他金物、家電、色々引き取ります。

前4つは家電リサイクル法により処分費が。更に個別に取りに来てもらうと知立市なら+2,200円、リサイクルセンターに持ち込んでも+1,200円がかかってしまいますが、こもれびならば運ぶ手間もかからない上に処分費用もお値打お得に引き取らせていただきます

その他衣類や食器、乗らなくなった自転車、壊れたコンポや扇風機、ストーブなども引き取り行います。

ものによっては買取らせていただくケースも多いです。

皆様の支援が障がいを持った人たちの自立への道を照らします。


こもれびを通じてお部屋をスッキリ、新年をさわやかな気分で送りませんか?


ご用命はお電話 080-2644-8168 株式会社こもれび 矢内まで
FAX 0566-84-5596 や当ブログのバナーよりのご連絡もお待ちしております。  


Posted by こもれび屋  at 09:10Comments(0)こもれび屋

2017年01月11日

ポンド





さしすせその発音が苦手な人っていますよね。

私が高校の時の技術の先生がそうでして、特に「は行」「さ行」になってしまう方だったんですね。


「けいひんきゅうこう」が「けいしんきゅうこう」に

「ひむらくん」が「しむらくん」に

あとなぜか「木工用ボンド」が「木工用ポンド」になってました。

あだなは「ポンド」でした。




あれから25年も経って、そんなことを思い出すとは思いませんでした。


こひしかり!


昨日にひきつづきミマツ様の些末な誤植を取り上げて申し訳ないのでフォローを。




オロロブロンコがスィーティーになってる!


この対応の早さ、さすがですね。  


Posted by こもれび屋  at 09:00Comments(0)スーパーミマツ美松チラシ

2017年01月10日

オロロブロンコ





最近は輸送技術の向上からか、近所のスーパーでも名前を聞いたことのない食材を目にする機会が増えてきました。

近所のスーパー代表のスーパー美松も例外ではありません。

アーティーチョークだのカスタードアップルだのロマネスコだの、食べ方のわからないオサレ野菜が並んでいることも。

今日のチラシでも聞いたことのない食材名が


オロロブロンコ


寡聞にして聞いたことがない食材です。

でもなんかオロオロしているみたいで可愛らしいネーミングです。

チラシの果物コーナーに載っているので多分果物なのでしょうが、想像つかないので調べてみました。

【グレープフルーツとポメロ(文旦の一種)を掛け合わせて作られた果物。スウィーティー。】

あぁ、スウィーティーフルーツなら知ってます。黄緑色のグレープフルーツみたいの!美味しいですこれ。



ただね、



、多くないっすかね。  


Posted by こもれび屋  at 08:56Comments(2)スーパーミマツ美松チラシ

2017年01月09日

スティグマ



「スティグマ」とは烙印という意味で、日本語で言うなら「偏見」を更に強くした言葉…「レッテル」、が近いでしょうか。

もともとは社会学者のゴフマンさんが言い出した言葉で

障がいや貧困などのレッテルを貼られた人々が社会的に不利な立場に置かれることが多い、という論の中で用いられました。


ここでも度々書いてきたように、社会の中でそういった正すべき烙印・差別を感じることはあります。

そして同時に感じてしまうのが、障がいを持った人自身が自らにその烙印を押していることが多い、ということです。

障がい者って言ってももちろん聖人君子ではありません。
差別もあるし、傷ついた分だけ攻撃的になることだってあるかもしれません。

皆さんは「障がい者」と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?

そのイメージの中に、「障がいを持った人」ということ以外のニュアンスがもしも含まれていたなら、立ち止まって振り返って欲しいのです。



決めつけるって楽なことです。

それ以上考えなくていいから。



けれど、自分でも気づかぬうちに烙印を押す側になっていないのか、時に自らそのしるしを刻んではいないのか

決めつけずに考えていきたいと思います。
  


Posted by こもれび屋  at 10:19Comments(0)福祉

2017年01月07日

謹賀新年

**明けましておめでとうございます**
久々登場あちゃんでっす_・)ノ ティーーーッス

年末年始はいかがお過ごしでしたか??

昨年は体調不良でグダグダに終わったあちゃんですが、今年は朝礼での社長の有難いお言葉を胸に張り切ってまいりたいと思います(*・人・*)


連休明けは変則勤務のこもれびグループですが、こもれび屋ではさっそく販売を開始している模様です( -ω-)ノ
ここで確認~こもれび屋は「障がい者の就労」を知ってもらう店

なので店先にはこんなものも張ってあります



気になっちゃった方は探してみてくださいw

新年早々堅っ苦しいのもなんなのでこの辺で~

今年も昨年同様、こもれび屋ならびにこもれびグループそしてこのブログともどもよろしくお願いいたします( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・
  


Posted by こもれび屋  at 08:13Comments(0)こもれび屋

2016年12月28日

美松チラシ ~12/31





福山雅治のファンクラブの人数が減っているそうだ。

結婚と、子供が産まれたとのことでアイドル視していた女性ファンが醒めてしまってファンクラブを脱退しているというのが理由なのだそう。

アイドルは恋愛禁止か否か、という問題はしばし俎上にあがり物議を醸すものですが、そういった売り方をしてきた以上そんな「裏面」が表に出てくることに、それは反発もあるでしょう。



さて、今まで何度もスーパー美松のスーパーアイドル美っちゃんをこのブログでご紹介をしてきたわけなのですが、この年の瀬に週刊文春ばりの特大スクープが飛び込んでまいりました。



ミマ通の皆様なら当然ご存知でしょうがいままで美っちゃんと松なんとかは、それぞれチラシの表面と裏面を担当していて共演をすることとかなかったのです。



!!







!!!!!



ハ~……

いきなり距離詰め過ぎじゃないっすかね?
  


Posted by こもれび屋  at 08:22Comments(0)福祉美松チラシ